年金保険の種類
年金保険にはいろいろな種類があります。
年金保険を大きく分けると、公的年金保険、私的年金保険、そして個人の年金保険に分類されます。
公的年金保険はさらに、老齢年金、障害年金、そして遺族年金の3つに分けられ、老齢年金はさらに細分化されています。
また、私的年金保険は、たとえば、国民年金基金や厚生年金基金など、いくつかの種類に分けられます。
そして、個人で加入する年金保険には、取り扱う保険会社によって、いろいろな種類があります。
個人年金保険は、まず、大きく定額年金保険と、変額年金保険の2種類に分けることができます。
定額年金保険や変額年金保険の2種類は、さらに保険商品によっていろいろな特徴を持ち、とてもたくさんの種類があるといわれています。
たとえば、定額年金保険は、その受取方法だけで、大きく終身年金、確定年金、保障期間付終身年金の3種類に分けることができます。
このように、年金保険は、公的年金保険、私的年金保険、個人年金保険に分けられ、またそれぞれの保険がたくさんの種類があるということになりますが、特に個人年金保険はとても種類が多く、公的年金の支給額が減少傾向にあることから、今後も、個人年金保険の種類は増加傾向にあると想定されます。
特に私たちが任意で加入する個人年金保険はとても種類が多いといわれていますが、個人年金保険は、自分で選び、自分の意思で保険料を払うものですから、加入する際には、しっかりと検討する必要があります。